スベリスト夏目の歴史からものごとを考えるブログ

現役放課後等デイサービスが伝える発達障害の支援方法や歴史学観点から見た教育や子育て方法について

アルバイトあるあるー自分の好きなこと(スキー・スノーボード)をしながらお金が稼げるリゾートバイトとは何?

どうもスベリスト夏目です。


以前アルバイトに関する記事を書きました。
nattsu1991.hatenadiary.jp


今回アルバイトの中でも、


リゾートバイトについて取り上げたいと思います。

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夏は綺麗な海や山の近くで、冬はスキー・スノーボードを楽しんでといったことが出来そうなイメージですが、実際のところはどうなのか書いてきます。


目次

1.スキー場のリゾートバイト(洗い場)

私が初めてリゾートバイトをしたのが大学1年生の冬休み。


リゾートバイトの派遣会社を通して働きました。


ホテルの洗い場の仕事をしました。


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洗い場のイメージです
12月28日から1月10日まで毎日働きました。


朝は6時に起きて朝ごはんを食べて、7時から働き10時までやり、お昼ご飯を食べて11時ぐらいから14時まで働き、休憩をして17時ぐらいに夕ご飯を食べて18時から22時ぐらいまで働いていました。


一日約10時間前後。それを休みなく14日間やっていたので、約14万円たまりました。


その間にかかったお金はほとんどないのでほぼ全額手に入りました!


そのときに働いたのが長野県の志賀高原というスキー場のホテルでした。
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1998年の長野オリンピックのスキー競技の会場にもなった有名なスキー場です。


スキー場ということで、スキーもできたのではと思いがちですが、先程説明した通り一日中働いていたのでスキーをする暇もありません。


というか年末年始は従業員は滑走禁止で滑れませんでした。


最終日の午前中だけしか滑れず不完全燃焼で初めてのリゾートバイトは終わりました。


なのでスキー場でスキー・スノーボードをしたいのであれば事前に年末年始も滑走が可能なのかきちんと調べておいた方がいいかもしれません。

2.スキー場のリゾートバイト(料金所スタッフ)

大学3年生の冬休みにもスキー場でバイトをしました。

岐阜県のスキー場で、仕事の内容は料金所のスタッフを行いました。

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こんな感じで行列になることも

料金所は駐車場の入り口に入る前に駐車料金を徴収する仕事です。

私が働いたところは1日1000円でした。

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一見すると暖房が効いたところで窓を開けてただお金の回収をすればいいと思われがちですが、意外と大変でした。


駐車場は夜中の12時から空いているので、その時間かお客様が来て対応しなければなりません。

夜中なので当然眠たいです。車はずっと来るわけではなく朝の6時ぐらいまでは10分には1台ぐらいしか来ません。

しかもただぼーっと待っているだけではありません。

外にもでなければなりません。

なぜなら、

路面の雪を溶かさなければなりません。

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アイスバーンで滑りやすいです
雪道は事故が非常に多いです。

そのため少しでも安全にお客様が通れるようにしなければなりません。

そのために夜中に外に出て塩化カルシウムを雪に巻きます。

寒くて結構重労働で、自分がスリップしてこけることもありました。


また料金所でお金を払ってから動かなくなる車もいるので外に出て一緒懸命押して動かしました。

ただお金をもらうだけの仕事ではなく、いかに来た人がスムーズに駐車場に行けるようにするのかもしなければならかったので大変でした。

その割に給料はあまり多くなかったです。

夜中に仕事が入ると絶対に仮眠の時間が1.5時間あったのでその分引かれて6.5時間ぐらいしか働けなかったです。10日間ぐらいで7万ぐらいしか稼げなかったです。


ただ、このときはしっかりとスノーボードを楽しむことができました。
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無料の従業員用のチケットがもらえたので空き時間に何度も滑っていました。


なのでとても楽しかったです。

3.スキー場スタッフ(ホールスタッフ)


社会人1年目にもリゾートバイトを行いました。

非常勤講師であったのでお金がなかったので冬休みを使って働きました。(学校の先生でも非常勤講師は副業をすることは法律的にも可能です)

非常勤で冬休みが他の先生よりも早く終わったので12月20日から翌年の1月5日まで働きました(本当は1月7日までの予定でしたが)

そのときはレストランのホールスタッフをやりました。人生で初めての接客仕事でした。めちゃめちゃ緊張しました。
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幸いにも1人目のお客さんが日本人ではなかったので少し緊張が途切れたのは今はいい思い出です。


ビュッフェ形式のレストランであったため料理の注文はなく楽でしたが、その分料理がすぐになくなってしまうのでその補充をひたすらしていました。
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絨毯にこけてスフレ皿の茶わん蒸しを割ってこぼしてしまったときは焦りました。


3日間ぐらいやると慣れて、新しく入った子にに簡単に仕事を伝えたりしました。


休みの日や仕事の空き時間にはスノーボードができ、リゾートバイト生活を一番満喫していました。

しかし、悪魔はやってきました。

1月1日に謎の高熱にうなされて体調を崩しました。


翌日安静にしていれば治るかなと思い安静にしていました調子は戻らず。

そしてあくる日病院に連れて行ってもらい、診断してもらうと、



インフルエンザにかかってしまっていましたー。

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すぐに休みたいところでしたが、


ホテルの人から言われたのが

荷物まとめて違う部屋に移動してください」との通告。

そうインフルエンザが他の人に感染しないように感染した人は違う建物に行って隔離されます。


そこは自分以外誰もいません。(夜トイレ行くときは怖かったです)


また食事も配給してくれるわけではなかったので、あらかじめ買っておかなければなりませんでした。


そしてインフルエンザになると5日間の出勤停止になるので、


1月3日に診断を受けた私はそこから5日間働くことができません。


私は1月7日まで働く予定でした。しかし1月3日から5日間出勤停止なので次に働ける日は1月8日。


ということで

体調がよくなったら帰りましょうか?


という優しい強制退去で体調が回復した1月5日にあえなく家に帰ることになりました。


一緒に働いた人とは最後お別れのあいさつもできず、何かむなしいお別れでした。


予定よりも3,4万稼げませんでした。リゾートバイトの時は体調には気をつけましょう。

4.島の飲食店(キッチンスタッフ)

今年のGWにもリゾートバイトをしました。

今までスキー場だったのですが、この時は島で行いました。

場所は愛知県の佐久島というところ。

佐久島についてはこちらの記事で

nattsu1991.hatenadiary.jp

そこは知人の飲食店で働かせていただきました。


こちらのお店で働きました。


佐久島のカフェ・ランチならーCafe & Bar 『じょえる』


主にキッチンの料理の盛り付けなどを行っていました。周りが知っている人ばかりであったので和気あいあいと楽しく盛り上がって仕事をしていました。


空き時間には佐久島を散歩したりしてのんびりと過ごしていました。


島での時間は都会での生活の忙しさを忘れる素晴らしい時間でした。

5.まとめ


リゾートバイトをするときに気を付けるとよいことを簡単にまとめました。


  • お金をたくさん稼ぐのかリゾートを満喫するのかはっきりさせておく

これは私自身がお金は得られてもスノボができなかった経験をしているので、スノボをしたい場合などは派遣会社にあらかじめ伝えておき自分の条件に見合った職場を選びましょう。

  • 自分の体調管理をいつも以上に気を使っておくこと


ご飯は寮生活でしっかり3食食べることはできるのでいいですが、仕事のリズムが不規則になりやすいので体調管理に気を付ける必要があります。また人の出入りが激しいのでインフルエンザなどに感染するリスクも高くなるので、予防接種などもあらかじめ打っておくことをおすすめします。

  • 積極的にいろいろな人に話しかけて友達に輪を広げよう

リゾートバイトには全国各地からいろいろな人が来ます。北は北海道から南は沖縄まで。そこで友達を作ると旅行に行く楽しみが増えます。またスノボーなどのアクティビティも1人ではなくみんなでやると楽しくなります。仕事もプライベートも一緒に過ごす中で恋が芽生えるなんてことも(笑)
シフトの調整も他のバイトさんと仲良くしているとうまくやりやすいです。

  • 早めに仕事場所を見つける


自分の希望に合った職場に身繰り合うことは中々難しいです。他の人も自分と同じように動いているからです。なので早め早めに動いて自分の希望に合った職場を見つけましょう。冬のスキー場のバイトであれば夏が終わった9月、10月ぐらいから見つけるとよいかと思います。


共同生活をする中で仕事をするのは他の仕事とは違った成長が得られるので、興味のある人はリゾートバイトを一度してみてください。